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50ケアマネの仕事内容とは アーカイブ

2009年02月15日

ケアマネージャーとして働くには!?

ケアマネージャー仕事って、
なんとなくはわかるのだけれど、
ぶっちゃけ難しい。
さすが国家資格。(笑)


ケアマネージャーとして仕事をするためには、
筆記試験をパスして、実務研修を受けて、
各都道府県に登録しなければなりません。
なんていうか、ちょっと不思議ですが、
国家資格なんですけど、ケアマネージャーを管轄するのは、
あくまで各都道府県なんですよね。


ま、その辺は教員もそうか。
教員免許自体は全国共通だけれど、
仕事をするには各自治体の教育委員会が管轄。


ケアマネージャーの主な仕事は、


居宅介護支援事業所に所属し、
または独立開業して介護保険において
要支援・要介護と認定された人に対して、
アセスメントを行い、
それに基づいてケアプランを作成し、
対象サービスとの調整をし、
介護保険の給付管理をする


という仕事。
ああ、もうすでに難しい。(^^ゞ


つまり、介護保険の制度を熟知してないと、
話にならんてことですな。
そして、私は理解していないので、
ちんぷんかんぷんってことです。(@_@;)


ケアマネージャーの仕事は、そんな感じだけれど、
実はケアマネージャーの仕事と、
例えば看護師、例えば介護福祉士、
といった、別の仕事と掛け持ちってことが、
現場では普通にあるのだそう。


ただでさえ大変な、しんどい仕事なのに、
掛け持ちでこなすだなんて!


でも、医療・福祉関係は、
どこも人が足りていないのだそう。
ケアマネージャーの資格を取ったからって、
それだけに専念できるわけではないのねぇ。

2009年02月16日

主任の活動内容について

私、全然知らなかったんですけど、
主任ケアマネージャーなんてものが出来ているそうです。


平成18年度から「主任ケアマネージャー」という職種が
新設されました。
実務経験が5年以上で、
専門員研修を修了すると資格を取得できます。


とのこと。
平成18年て、去年じゃん。(笑)


まあ、「主任」と言うだけあって、
ケアマネージャーのボス。
介護が必要な方の体の状態や日常の過ごし方に応じた
居宅サービス計画(ケアプラン)を作成する際、
最適なサービスを考えたり、
サービスの調整や内容の管理等をする。
加えて、ケアマネージャーの指導や育成も
主任ケアマネージャーの仕事。


これはまた、なかなかオオゴトですねぇ。
主任ケアマネージャーってめちゃめちゃ大変じゃん。Σ( ̄□ ̄;)


実はこの主任ケアマネージャーができたときに、
一緒にケアマネージャーの有効期限ができたんだそう。
あらあら、教育界でも同じ動きがありますわねぇ。


2006年の介護保険法改正により、
ケアマネージャーが更新制の資格になりました。


これまでは国家試験に合格して介護支援専門員証を取得すれば、
一生ケアマネージャーとして仕事をすることができましたが、
この改正により有効期限が設定されました。


ケアマネージャーは5年ごとに研修を受け、
有効期間を更新する必要があります。


だって。
確かに、社会的メリットは大きいと思うけれど、
ただでさえ足りないケアマネージャーが、
さらに減ったりしないのかしら?
ちょっぴり心配。(^^ゞ

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