ケアマネージャーとして働くには!?
ケアマネージャーの仕事って、
なんとなくはわかるのだけれど、
ぶっちゃけ難しい。
さすが国家資格。(笑)
ケアマネージャーとして仕事をするためには、
筆記試験をパスして、実務研修を受けて、
各都道府県に登録しなければなりません。
なんていうか、ちょっと不思議ですが、
国家資格なんですけど、ケアマネージャーを管轄するのは、
あくまで各都道府県なんですよね。
ま、その辺は教員もそうか。
教員免許自体は全国共通だけれど、
仕事をするには各自治体の教育委員会が管轄。
ケアマネージャーの主な仕事は、
居宅介護支援事業所に所属し、
または独立開業して介護保険において
要支援・要介護と認定された人に対して、
アセスメントを行い、
それに基づいてケアプランを作成し、
対象サービスとの調整をし、
介護保険の給付管理をする
という仕事。
ああ、もうすでに難しい。(^^ゞ
つまり、介護保険の制度を熟知してないと、
話にならんてことですな。
そして、私は理解していないので、
ちんぷんかんぷんってことです。(@_@;)
ケアマネージャーの仕事は、そんな感じだけれど、
実はケアマネージャーの仕事と、
例えば看護師、例えば介護福祉士、
といった、別の仕事と掛け持ちってことが、
現場では普通にあるのだそう。
ただでさえ大変な、しんどい仕事なのに、
掛け持ちでこなすだなんて!
でも、医療・福祉関係は、
どこも人が足りていないのだそう。
ケアマネージャーの資格を取ったからって、
それだけに専念できるわけではないのねぇ。