ケアマネージャーって、
難しい筆記試験をパスしなければならない上に、
合格した後に実務研修が待ってるんです。
知ってました?
ケアマネージャーの筆記試験って、
あくまでその実務研修を受けることが出来る
ってための試験なんですよね。
あー、面倒。
ちなみに、ケアマネージャーの実務研修は、
各都道府県ごとに行われ、
しかも、受講料が必要。
ええ、金取るのぉ!?
しかも場所によって差があるそうだけれど、
5千円~2万円くらいって。
高い……
ケアマネージャーの実務研修は、
前期・後期に分かれ、それぞれ2、3日、
合計35時間以上行われます。
研修を1日でも欠席すると、
修了資格が取れないので、現在、
職を持っている人はあらかじめスケジュール調整をするように、
注意する必要があります。
職場の協力が得られないと取れない資格ってことですね。
うあー、ほんっと厳しい。(@_@;)
ちなみに、前期は、 主に講義による研修。
ケアマネージャーの基本姿勢や、役割、責任についての講義、
具体的な要介護認定基準や、訪問調査方法についての講義。
さらに、課題分析、居宅サービス計画の作成についての講義、
最後に実施に即した課題分析や居宅サービス計画作成の実習、と。
うあ~、頭イタイ~。
後期は、実習。
ケアプラン作成に必要なアセスメント評価表の利用法の説明、
実際にケアプラン作成の実習。
んな大変な思いをしてケアマネージャーを目指すなんて、
ほんとに脱帽。
んな面倒な実務研修が待ってるとは知らなかったです。(@_@;)