私、全然知らなかったんですけど、
主任ケアマネージャーなんてものが出来ているそうです。
平成18年度から「主任ケアマネージャー」という職種が
新設されました。
実務経験が5年以上で、
専門員研修を修了すると資格を取得できます。
とのこと。
平成18年て、去年じゃん。(笑)
まあ、「主任」と言うだけあって、
ケアマネージャーのボス。
介護が必要な方の体の状態や日常の過ごし方に応じた
居宅サービス計画(ケアプラン)を作成する際、
最適なサービスを考えたり、
サービスの調整や内容の管理等をする。
加えて、ケアマネージャーの指導や育成も
主任ケアマネージャーの仕事。
これはまた、なかなかオオゴトですねぇ。
主任ケアマネージャーってめちゃめちゃ大変じゃん。Σ( ̄□ ̄;)
実はこの主任ケアマネージャーができたときに、
一緒にケアマネージャーの有効期限ができたんだそう。
あらあら、教育界でも同じ動きがありますわねぇ。
2006年の介護保険法改正により、
ケアマネージャーが更新制の資格になりました。
これまでは国家試験に合格して介護支援専門員証を取得すれば、
一生ケアマネージャーとして仕事をすることができましたが、
この改正により有効期限が設定されました。
ケアマネージャーは5年ごとに研修を受け、
有効期間を更新する必要があります。
だって。
確かに、社会的メリットは大きいと思うけれど、
ただでさえ足りないケアマネージャーが、
さらに減ったりしないのかしら?
ちょっぴり心配。(^^ゞ